2008年09月25日
熱心な弟子
私の一番弟子
まだ鹿児島で支部を始める数ヶ月前
自主トレをしていると「一緒に稽古したい。」と話しかけてきた。
それから6年
仕事の都合で日曜のクラスにしか参加できない彼は、週1回の稽古を家族サービスで休んだのは年1、2回くらいだっただろうか。
私は指導クラスの1時間以上前には道場に行き自主トレをやっているが 、道場に着く頃には彼が一人稽古の最中だった。
そしてクラスが始まる前特別に指導するようになった。
腰の高さまでしか蹴ることができなかった彼は、上段前蹴りや踵落としも 組手で見せれるようになった。
そして一般稽古後のファイター練習にも参加できるようにもなった。
その彼も3年前広島に転勤
その時「円心空手以外で空手を習うつもりはない」と自分に言ってくれた。
数年指導しこんなにうれしい言葉はなかった。
その願いが叶い広島支部が開設され
現在、選手として挑戦できるようになったことはうれしい。
国際空手道円心会館鹿児島支部
まだ鹿児島で支部を始める数ヶ月前
自主トレをしていると「一緒に稽古したい。」と話しかけてきた。
それから6年
仕事の都合で日曜のクラスにしか参加できない彼は、週1回の稽古を家族サービスで休んだのは年1、2回くらいだっただろうか。
私は指導クラスの1時間以上前には道場に行き自主トレをやっているが 、道場に着く頃には彼が一人稽古の最中だった。
そしてクラスが始まる前特別に指導するようになった。
腰の高さまでしか蹴ることができなかった彼は、上段前蹴りや踵落としも 組手で見せれるようになった。
そして一般稽古後のファイター練習にも参加できるようにもなった。
その彼も3年前広島に転勤
その時「円心空手以外で空手を習うつもりはない」と自分に言ってくれた。
数年指導しこんなにうれしい言葉はなかった。
その願いが叶い広島支部が開設され
現在、選手として挑戦できるようになったことはうれしい。
国際空手道円心会館鹿児島支部
kokubu_sabaki at 23:35│Comments(0)│その他
